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入院保険(医療保険)

病気やケガで入院したり、手術をしたときを保障してくれるのが医療保険です。その中で病気やケガ全般のリスクをカバーしている医療保険が「入院保険」です。

一般的に医療保険といえばこの「入院保険」のことをいいます。この保険は生命保険会社だけではなく、損害保険会社からも多くの種類の商品が販売されています。

もっとも多くの商品があるのがアリコで、保障期間中を健康で過ごしたらボ-ナスがもらえる特典付の商品が女性に人気があるようです。

このもっとも一般的な医療保険の「入院保険」を選ぶポイントの一つが保障期間です。

保障期間には、保障期間が定められている「定期タイプ」と、一生涯を保障する「終身タイプ」がありますが、これから年齢を増していくごとに、病気やケガで入院する可能性が高くなることに備えるのならば「終身タイプ」がいいでしょう。でも、高齢になれば医療費の自己負担額は高齢者医療費制度で少なくなります。貯蓄などで準備ができる人などは、保険料が安い「定期タイプ」を選ぶのも一つです。

終身タイプの保険料支払は2通り

入院保険の終身タイプは保険料の支払が死ぬまで続く「終身払い」、支払期間を30歳から60歳までのように一定年齢に定めた「年齢払い(有期払)」があります。現在は「終身払い」を選ぶ人が多いようです。

また、「終身払い」で注意しなければならないことは、入院保険に加入した時には月々の保険料は安いけれども、長生きをすればするほど、支払う保険料の総額は多くなるという点です。

入院保険の「終身タイプ」の基本は、若いときに加入するのなら「年齢払い」を、中高年者、40歳以上で加入するのなら「終身払い」を選ぶのがお得なようです。


  入院保険の主な商品

   EVER(アフラック)、終身医療保険(アリコ)、医療大臣(富国生命)
   Dr,ジャパン(損保ジャパン)、ViV終身(三井住友海上)